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永不退縮

購入後二年間ほったらかしだったウインドウズセブンに、やっと移行。
あー使いにくい。めんどーくさい。

ってことで、動画お試しアップ。


任賢齊 「 永不退縮」




空手、やってみたいよなぁ~。気持ちいいだろうなぁ~。
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by haruno-urarano | 2011-12-16 18:27 | 音楽

canon

今日の音楽はこちら


こういう音楽が、一番落ち着きます。






こちらも大好きでした。






そうでした、神社の遺構を発掘していたら、セミさんのサナギを・・・


懐かしいです。


コーフンしました。






でも今は、とてもこんな肺活量はありません。
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by haruno-urarano | 2009-11-03 18:02 | 音楽

十五夜お月さん

きょうの本はこちら



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                    「十五夜お月さん」 野口雨情・著
                            岡本帰一・装丁、挿絵
                         大正10年6月 尚文堂・発行
                         1993年8月 ほるぷ出版・復刻
                          
        


              



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うさぎの絵の描かれた張函入り。

20歳前後のころ、一番好きだった童謡作詞家は雨情でした。
童謡にとどまりません。「船頭小唄」だって歌えました。
ためしに今、歌ってみました。 ♪お~れはか~わらの枯~れすすき~・・・・♪
まだ全部歌えました。若い頃に覚えたものは忘れませんね。
雨情の故郷、北茨城へも行きました。
雨情だけでなく、北原白秋も西条八十も大好きでした。
もちろん高畠華宵には目がありませんでした。
とにかく、「大正ロマン」や「赤い鳥」に関するものは、何でも好きでした。
大正ロマンの音楽を集めたカセットテープも持っていました(当時はまだレコードとカセットの時代でした)。
自分も大正時代に生まれたかったと、真剣にそう思いました。
もし大正時代に生まれていても、きっと貧乏な家の子どもで本なんて買って貰えなかったろう。
なんてことは絶対に考えませんでした。

今は雨情より、白秋の方が好きかもしれません。
ほんと言うと、比べられません。でも白秋の、
「あかいとりことり なぜなぜあかい あかいみを たべた」
この一曲、この一曲が、涙が出るほど、いとしいのです。

でももうすぐ、今年も十五夜だから、今日は雨情が好きです。

今年の十五夜は10月3日、土曜日です。
どうかお月さんが、見えますように。
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by haruno-urarano | 2009-09-09 18:53 |

再出發

今日のお歌はこちら

 

                     任賢齊:再出發


     



なんだ、私にも貼れた、簡単に貼れるんじゃない!


これは応援歌!もう何千回聞いたか知れない。ひょっとして何万回かも知れない。


よし、明日もまた、再出発だ!
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by haruno-urarano | 2009-08-23 17:57 | 音楽

ちびっか・ぶーん

今日のお歌はこちら



     → ちびっか・ぶーん



関東は「梅雨が明けた模様」だそうです。
いよいよ、あつーい夏、本番です。(ヤダナ)
ビールが旨いのはいいけれど、蚊と蛾は少なめに願います。
(イエ、蛾には金輪際会いたくありません)



車の中でNHKラジオを聞いていたら、
かつて「おかあさんといっしょ」で歌われたという面白い童謡を紹介していました。
あるかな~?と思いながら動画検索したら、ありました。YouTubeってすごいですね。



蚊のぶーんはまだちびっこで、とっても優しいんだそうです。
こんな歌を聞くと、蚊をブチ叩くのがちょっとかわいそうに・・・イヤ、ならないな。



でも、いろんな虫をやっつけながら(主に上からガムテープを貼り付けてサンドイッチにする)、
時々考えてしまうのだけど・・・
この虫にも親や兄弟や子どもがあるかもな~。もしかして、帰りをずっと待ってるかもな~。
行方不明になって、みんなで探すのかもな~。
自分だって、来世は虫に生まれるかもな~・・・・・・・・・・・とかね。



以前見つけた、蚊にまつわる愛の物語 ↓ (翻訳:はるのうらら)


             にくきものにも 五分の愛
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by haruno-urarano | 2009-07-14 20:57 | 音楽

歌は心

今日のお歌はこちら



You Tube 歌は心/スーザン・ボイル─Susan Boyle (日本語字幕版)



今夜のNHKニュースで見て、感動しました。


さっそく見つけてみました。


これは本当は、何かの感動映画の一場面なのではないの?


「天使にラブ・ソングを」の続編って言ったら信じるかも。


事実って、映画より感動的なのですね。


同時に思うことは、


もしこの人が絶世の美女だったとしたら、同じ歌を聴いてこんなに感動したのかな・・・と。


それでいて、こういうドンデン返しが大好きだ。


不思議な生きもの。にんげん。




完全版というのがありました。字幕翻訳も良くなっています。職業柄、言葉にはこだわりますので、比較のため。

  完全版
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by haruno-urarano | 2009-04-20 00:13 | 音楽

れんげそうの詩

今日の絵本はこちら

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            「想い出の唱歌2 れんげそうの詩(うた)」  原田泰治・絵
                         昭和60年 講談社


          より、  
 
                       「朧月夜」 
              高野辰之・作詞 / 岡野貞一作曲 / 文部省唱歌



良い子のみなさん、音楽の時間ですよ。 さあ、一緒にお歌を歌いましょう♪

「さん、はい」って言ったら、下の赤い字をクリックしてね。

では、  
            さん、はい → 伴奏



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菜の花畠に、入り日薄れ
見わたす山の端、霞ふかし


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春風そよふく、空を見れば
夕月かかりて、におい淡し


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里わの火影も、森の色も
田中の小路を、たどる人も



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蛙のなくねも、かねの音も



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さながら霞める、朧月夜


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春のオマケ
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by haruno-urarano | 2009-04-16 23:13 | 日本の絵本