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天使のクリスマス

今日の絵本はこちら。

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         「天使のクリスマス」 ピーター・コリントン/さく 1990年 ほるぷ出版



うひゃ~!今年も残り20日余りになってしまいました!

大好きな絵本のことを書きたいと思い、ブログを作ってみたものの、
仕事に追われ・・・一箇月もほったらかしになってしまいました!

クリスマスに向けて色々出したい本があったのですが、
読み返す時間もない!

で、奥の手でこの絵本。でもとっておき。絶対にお奨めの絵本。
私はこの本でピーター・コリントンに出会ったのですが、
最初は正直、可愛くない絵だな~と思いました。
でもその可愛くなさ(?)に、すっかりハマッテしまうのです。
今では大好きな絵本作家の一人です。

是非是非、手にとってお読みください!「心」でね!

なぜってこれは 字のない絵本。

冬の静かな夜に 字のない絵本を静かに読むと
冬の夜が 一層しんしんと更けてゆくようです・・・。

天使に導かれてサンタがクリスマスのお仕事をする様子が、
マンガのようにコマ割りで描かれています。

「サンタの危機」の顔を見てください!スリル満点です!?
お話をつくるのは・・・自分です。

愉快でステキな、クリスマスのお話ができますように!

祝!聖誕快楽!
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by haruno-urarano | 2007-12-08 23:16 | 翻訳絵本 | Comments(2)
Commented by milouxxx at 2007-12-11 21:33
お仕事、お疲れさまです!
私はクリスマスと聞いて思い出す本は、
「さむがりやのサンタ」と「サンタクロースっているんでしょうか?」です。
この”かわいくない絵”の”字の無い絵本”に興味津々です^^
本屋さんで探してみますね。
Commented by haruno-urarano at 2007-12-13 21:42
milouxxxさん、こんばんは。コメントありがとうございます。
この季節、サンタさんは絶好の絵本の題材ですね。私が今の時期に必ず読む本は、絵本ではないですが、ディケンズの「クリスマス・カロル」です。それと映画「34丁目の奇蹟」のモノクロオリジナルも何度見ても大好きです。
ブリッグズの描くクリスマスも独特ですが、このピーター・コリントンも、なかなか愉快ですよ。
本屋さんにあるといいけど・・・。
高崎の中居町に絵本の専門書店がありますので、普通の本屋で見つからない絵本は、そちらに行くといいかもです。